建材とアートについて考える

今回は現在進行形で取り組んでいる課題について
書いていきます。

まずは、アートボードの製作です。

これには期限があって
5月中旬までに3作品は必ず作らないといけません。

自分の思想や理念をぶつけた作品を
考えていますが、納得のいくものは
できていません。
冒頭に書いたように業務は待ってくれないので
こうして書いている時間は制作に使いたいのも本音です。

4月は投稿の量は変えずに質を変えていきたいと思います。

同時にSNS運用の厳しさにも直面していて
試行錯誤していかないと
全く進歩がないままなので
発信の仕方も少しずつ変えていきたいと思います。

垣根を越えてたくさんの人に
見てもらうにはどうすべきかが
今後の大きなテーマになっています。

できることからやっていくしかなくて
最近は毎日投稿(しれっと日曜休み)を続けれているので
もっとリーチに目を向けていきたいです。

失敗続きの実験

最近の実験はあまり納得のいくものが少なくて
頭を抱えています。

材料の改良を試みるもテクスチャーが
全く違うものになったので速攻で中止。

新しくアクセントに使えそうなの塗装仕様を
試してみましたがパッとせず。

カウンターやテーブルの天板の
新仕様のテストは技術的にまとまってない。

そんな中でも
エイジングで使えそうなメタリックのテストや
パターンローラー工法は
なかなか手ごたえを感じました。

こうして失敗の中にも
成功が混じっていて
いいものはさらに磨いて
ダメだったことは改善して形にしたい。

根気よく続いていって
形にできたら共有していきたいです。

できるまで時間がかかることなのに
期限を設けてしまったので
自分で勝手に追い込まれている今日この頃です。

5月の展示までになんとかしないといけない。

今日は日記的な内容でしたが
いま、他にもWEB系の製作物があることを思い出して
これで限界を超えてかなり進化するかもしれないと
期待する自分と
死ぬ前の昆虫みたいに活発になっているだけかもしれないと
ビビッてる自分がいて
どちらにせよ、面白そうなのでやってみます。

今日も頑張りましょう!

いいプレッシャーを考える

おはようございます

夕方になると書くことが思いつかなくて焦る毎日です。

子どもの頃の部活の試合で
練習でできていたことが
途端にできなくなることがありました。
何度も悔しい想いを経験しましたが
プレッシャーや緊張のせいで
本来のパフォーマンスができないことは
プロに近づくほど少なくなりますが
完全にはなくなりません。

どんな世界のプロフェッショナルも
人並みのプレッシャーを感じています。

始めたばかりことや
結果が振るわない時は
実力とマインドを分けて考えてみても
いいかもしれません。


人間の強みはフィクションが作れたことで
宗教や言語・音楽を生み出し
伝達力と表現力を強め
他の種を滅ぼしました。

他の種を滅ぼしたことを
現代人が知っていることの証拠と理解が
正しいモノかも怪しいです。
何世代も正確に伝わってきたことだ
とは言えない気がします。

話がそれましたが、それだけ想像力が豊かであるということです。


プレッシャーとは相対的なものなので
身近な人からまだ見ぬ相手まで
どう思っているか、どう思われるかを気にしなければ
なくすというより正しく向き合えます。

そんな簡単にできるはずもなく。
意識して行動するのみです。


パフォーマンスを上げるには

いまプレッシャーでパフォーマンスが下がる話をしましたが
スポーツの世界では
たくさんの観客に見られている方が
パフォーマンスが上がるタイプもいます。

仕事でも人に見られている方がはかどる場合と
そうでない場合もあります。
この差は何かと考えると
得意か不得意かが関わっています。

このブログを書くときはひとりの空間で書くよりも
カフェで書くか周りに雑音があった方が
スムーズに書き終わります。
きっと得意なジャンルなのかもしれません。

こうやって考えてみると
音楽をしたり、ゴルフの練習のときは
ひとりきりがいいので
まだまだ不慣れな部分がたくさんあります。

こういう傾向があるということだけでも
知っていればうまく環境を作るだけで
グッとパフォーマンスが上がります。


最後に

思い当たることが違うはずし
得意も不得意もそれぞれです。
自分に合った役割を考えて
近い人に伝えることも必要です。
それを受け入れることも。

このブログの評価は
書き手の魅力も影響します。

将来的にはチームの見せ方も
力を入れていきたいです。

まずは自分から。

今日も一日ご安全に!

精神の隠れ家を考える

今日もお疲れ様です。

仕事が忙しいことは嬉しいことだが
特定の嫌な人によって
心が乱されてストレスが溜まってしまいます。
精神的にきつくなるのはわかっているので
できるだけ避けたいし考えたくもないです。

精神的に狂わせてくる相手に対しての
対処法を考えるほどきつくなる。
仕事も手につかなくなっていたし
弱い自分を認めたくないと
戦うだけ自分へダメージが返ってくる。

時間をかけて乗り越えてきたが
たまにドッと疲れることもある。
元々そんなに強くないと
自分の限界を知っているだけでも成長したと思います。

心を乱す原因は自分にある。

仮に心を乱す対象がいて
こちら側が何かを求めたり
避けようとするとバレてしまう。
なにか行動に移すだけで対象に気づかれてしまう。

「だるまさんがころんだ」のように
物事の善悪ではなく
時間をかけてゆっくり消え去る方がいい。

私の自由意志にとって
隣人の自由意志は関係がない。

「幸福論」というタイトルの本が
たくさんあるように
不幸が幸福かも自分次第だということ。

肉体が生きているのに
精神が死んでしまう可能性がある。

こうしてブログを書くことは
静かで安全で解放された
自分の世界に入り込んでいる。
こういう別荘を用意することで
安定感を保っているかもしれない。

哲学が教える通りの
人であることは難しい。
シンプルで
善良で
純粋で
親切で
熱心で
愛情深い
そんな人間でありたいが
そもそも私には信仰心がない。
聖人ではないし
人並の欲望もある。
とはいえ努力することはやめないでいたい。

肉体も考える力も衰えていくし
一日一日死に向かって近づいているのだから
無駄にはできません。
考える筋肉を維持していくためにも
こうして書くことは必要だと思います。

まとめると

悩みの種を自分で蒔いていることもある
つまり「原因自分論」で
気を付けていれば無駄なトラブルは
避けていけるはずだと思っています。

上記の通り
動けば目立つのも然りで
自分から仕掛ける様なことをせずに
じっと耐えながらバレずに突破する。

気づいたときには
手の届かないところにいたりして。

また新しいアイデアが生まれて
いろいろと実験中です。
体が二つあればと思う、今日この頃です。

日常と禅語を考える

はじめに

これから新しい出会いがある中で
少なからず緊張感のある空気がでるので
もてなす心を持って臨みたいと思います。

回を重ねるごとに
チーム内の雰囲気や文化が固まっていくので
いい意味は意志共有がスムーズですが
悪い意味では変化できなくなるので
気を付けたいところです。


今回は禅の言葉を引用しながら
運営について考えます。
サウナをもう4年ほどやっていて
とにかくスマホから離れたくて始めたのですが
いまでは、外気浴でキマる瞬間まで
いろんな悩み事を考えるいい時間になっています。
瞑想に近い状態に気づいて
禅に興味が出て読んでみました。


禅語と人間関係

禅語に「花枝自短長(かしおのずからたんちょう)」
という個性と調和を意味した言葉があります。

同じ木でも短い枝もあれば長い枝が
あるように、この自然の摂理が人間にもあてはまります。
互いを認め合い、連帯感をもっていて
そして、太陽の光が均等に当たることで
それぞれがまた個性をもって伸びていく。
まさにいまのクルーの雰囲気がそうです。
みんなが生き生きしていて魅力的です。


続いて「桃李不言下自成蹊」
桃や李の木はしゃべらないけど、自然と人が集まるよね
みたいな意味の言葉です。
つまり、美しく咲く花や果実に魅せられて人々が集まってくる。
そして、周りの地面が踏み固められ
自然と道ができてくる。
もちろん創意工夫も大事ですが
自分の人間性も磨いていけば
自然と人間関係が広まっていくでしょう。

最後に
禅語の中でも有名な言葉「一期一会」

今、この瞬間を大切に。という意味ですが
先日読んだマルクスアウレリウスの自省録にも
同じことが書いてあります。
文化は違えど行きつくは同じで
それだけ不変的なものなのでしょう。

また同じ内容を書くことになりそうなので
省きますが、いまできることをやる。
これが努力の本質な気がします。

まとめると

今回は人間関係についての禅語を
使いましたが、たくさんあるので
また取り上げたいと思います。


やってみないと分からないものです。
年齢も違えば経験も違うメンバーが
同じ方向に進もうとしているこの雰囲気が
ワクワクさせてます。

きっとお客様にいいものを提供し続ける
いいチームになるはずです。

この活動も目の前の仕事も
妻との会話や子どもたちとのじゃれあいも
何気ない日常にも
感謝と誠意をもって取り組みたいです。

今日もお疲れ様でした。

生産性を考える

昨日、まん防明けで久々に
メーカーさんとの会食ででした。
現在に至るまでのストーリーや組織感が勉強になって
年の離れた自分にも熱く話してくださって
カッコいい経営者のあり方を見せてもらいました。
楽しい時間で、すっかり飲みすぎてました。
それでもホテルに戻って、パソコンをひらいて
ブログを書こうとはしたことは伝えたいです。
※書いてないなら意味ない


さて、今回は組織の生産性について考えます。

新しい出会いの中で
どのように運営していくことが正解なのかはわかりません
正解があるはずがありません。
逆にあったらおもしろくないし
そこから目をそらすつもりもありません。

挑戦の裏側には不安があって
それぞれの経験や知識が違うので
生み出す不安も意見も違う。
このことが人間関係の摩擦を生んで
モチベーションを下げる結果になります。
このことを理解して共通の課題に向かっていく。

人間関係で疲れてしまっては
チームで結果をだすことはできない。
当たり前のことだと思うかもしれません。

しかし、私の当たり前が
隣人にとっても当たり前であることはないでしょう。
同じ業界でも思想はそれぞれ違うものをもっています。

このクルーが集まって
それぞれが認め合って受け入れたことで
化学反応が生まれました
これから期待していることは
精鋭たちが化学反応を起こすことで
1+1が10や20にもなっていくことです。

そんな環境を作っていきたいと思って
日々みんなで意見を出し合っています。
一歩進む前に最善を尽くすのが運営側の使命です。


失敗することもあるでしょう。
そんな相対的なものを気にしていても始まらないので
やってみる。

私の好きな経営者が
「できる、知ってると やる は全然違う」と言っていました。
いままさにその通りだと感じます。

自分で行動に移してみると
全然違う悩みがでてきて
ひとつひとつに向き合って
解決しています。

今も昔もこういう交流と変革を
うまく使いこなすハイブリッドなリーダー像が
求められるのかもしれません。

今日もお疲れ様でした。

自省録について考える

毎日こうして書くことに慣れてきましたが、
正直、眠くて休みたいし
他にやるべきことも残っています。

書き始める瞬間まで何も考えていませんが
とにかく、書くと決めています。
こうして「なんとかする力」を高めています。

今回は今読んでいる
マルクスアウレリウスの自省録を読んで
感じたことを書きます。

マルクス アウレリウスとは
ローマ帝国最盛期の五賢帝の最後の人物で
皇帝になるころには全盛期をすぎており、
洪水・大地震・感染症の蔓延等で
様々な問題を抱えていました。
まさにいまの日本を思わせるような状態です。
そんな時代に誠実に向き合った男の
「自省録」です。

自省録とは瞑想記録ノートで
自分と向き合い続けた記録です。
瞑想するだけではなく「書く」ことが重要で
書くエクササイズ又はセラピーである。

私は4年半日記を書き続けています。
それに加えてこのブログを書き始めて
精神衛生的には良くなったことは明確ですが
体力は削られる一方です。

約2000年前の哲人皇帝と今を生きることを考えます。

この世のものは絶えず変化していて
その原因も同じく変化している。
止まっているものはほとんどない。

時は川のように流れている。

冒頭では、今、現在、時間について熱く語っています。
仕事でも今ある仕事に優しく、自発的に、正義をもって
本気で取り組むことを伝えていて、
今この瞬間は自分にとっても他人にとっても同じで
一日24時間は私にとっても
アインシュタインにとっても24時間のはずです。

過去でも未来でもなく「現在」の選択の繰り返しで
不確かな未来について考えていては進まない。
変えられるのはいまだけです。

いま書くことをやめて寝ても
誰もなにも言わないでしょうが
自由にコントロールできるのは自分だけで
寝てしまったらこの瞬間の選択は
一瞬で過去になるでしょう。

大人になるとられることが減ってきますし
自分の心を叱ってやるしかない。

変化しないものは役に立たない。
食物が変化して栄養になるように
火があって温かいと感じるように
物事が変化し続けていることが
宇宙の自然にとって必要なことだ。
眠っている間も変化してるわけで
もちろん、自分が例外のはずがない。

まとめると

絶えず変化していることを観察して
いまが将来の種になるように活動したいです。

真新しい活動に対して
賞賛してくれる人もいれば
陰で非難したり、あざ笑ったりする人がいます。

今に始まったことではなく
木が春になると葉を生むように
人間も2000年前から引き継がれてきたことのようです。

今回は少しスピリチュアルな面もありましたが
スッキリする内容になったかと思います。

日記を書き続けてきたことも
これからも自省録を書くことも
無駄ではないと思います。

引き続きマルクスアウレリウスの本を使って
考察していきたいです。

お疲れ様でした。

井の中の蛙大海を知らず、について考える

店舗塗装モルタル造形イメージ画像
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空の青さを知る

時に自分がいかに専門分野の中で生きてきたかを
忘れていることがあります。

同じ世界で生きている人にとって
我々の活動はいくら語っても
それぞれの経験や知識の領域を超えることない。

チェスプレイヤーがチェス以外うまくなく
経済学者が投資に失敗するように
それぞれに「領域依存性」が存在しています。

裏返して考えてみると
いかに自分の領域で突き抜けていくかが大事なようにみえます。
私がいまエンジニアに転職しても稼げないでしょう。
私的なスキルを仕事にすることは極めて難しいです。

私はWEBデザインのスキルを取得しましたが
結果的にそれで稼ぐことはできてません。
もちろん応用は効いていて
いまではやってよかったと思いますが
違う領域に挑戦して褒められたことは
パワポでのプレゼンと根性くらいで
誰でも気合いでできることです。

つまり、ある分野でうまく結果がでているから
他の分野でも同じ能力と結果がだせるとは限りません。

知識だけでは不十分

こうして学んだことをまとめているが
いざ、対人関係において
いい効果を発揮しているかは正直わかりません。

というのも、話すときやなにかを判断するときに
あの公式からこう考えられるとか
あの歴史から考えるに~とか
全く考えていません。

知識には言葉にできるかできないかの二種類があって
どちらかというと言葉にできる知識(本や講演)などの方が
過大評価されている。

泳ぎ方の本を読んでも泳げるようにならない。

ライト兄弟は専門書を読み漁って
飛行機をとばしたわけではなく、
飛ばしまくったら飛べるようになったそうです。

革新的な発明はいつの時代も
粘り強く開発に取り込むことで生まれるいて
我々もそうありたいと思います

結論

こうして書いてまとめていることも
ある意味では自分の頭の中で作り出した
フィクションであると言えます。

重要な知識は実践を通して得られる。

「Think Smart」という本の最後はこの言葉で〆てあります。

285ページ読ませておいて
読書はそれくらいにして
何かやってみれば?
といった感じでポーンと突き放されます。

これを読んだのは数年前でしょう
いかに自分の身になってないかがわかります。

量より質を求めて、少しギアを落として
こうしてじっくり学びを楽しみます。

お疲れ様でした。

その失敗の原因を考える

クラシック施工事例

たまに「若い」というだけで
話を聞いてくれないばかりか
かましてくる人がいます。

ひどすぎて精神的にかなり堪えて
仕事が手につかないこともありました。

いわゆる、パワハラ・モラハラですが
社内ではなく取引先なので
避けようがありません。
そういう状況にいる方がいれば
速攻で転職をおすすめします。
生きてる時間がもったいないです。

現状を打破しようと行動した結果の失敗もありました。
このときはかなりしんどかったですが
自分が出した損失は自分で埋めるしかないので
受け止めるしかありません。

自分の未熟さが原因の場合
目をそらしてはいけません。
失敗の原因を若さで片付けてしまうと
10年先20年先なにも達成できないので
これからも年齢を感じさせないように努力したいです。

こうして今も仕事ができていて
さらに挑戦できる環境があるのは
たくさんの方々に助けられてきたからです。
皆さまありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。


さて、今回テーマは
【失敗の原因は若さじゃない】です。

「いまどきの若もんは、、」「まだ若いんだから、、、」
という社会心理学的ステレオタイプについて考えてみましょう。

ステレオタイプの例は
某有名大学卒のイメージが
・頭がよくて融通が利かない・論理的で理屈っぽい
芸能人に対して
・才能があって明るい・浮き沈みがあって軽薄そう
といった、自分の所属以外の集団に対して
きっとこうだと決めつけてしまうことを意味します。

このステレオタイプ化は無意識の中で起きていて
いまの若者はこうだ!
新しいビジネスは怪しい!
価格が高いのは詐欺だ!など
知らないことを憶測する傾向にあります。

A型だからこうだよね!
九州の人はお酒強いよね!
もそのうちのひとつです。

つまり、今回の原因は「知らない」です。

わからない、知らないから決めつけたり怪しいと考えてしまう。


営業について

私は職業柄プロの職人さんたちへの
リスペクトは忘れないようにしています。
というのも、自分の知らない領域のことが存在しているからで
ベテランの職人はそう簡単に手の内を教えてくれませんから
時間をかけて関係を築く他ありません。

これは営業活動の際に意識していて
もともと話し上手ではないのもありますが
駆け出しのころにやり方を教えてくれる人もいませんでしたので
話すというより聞きに行くスタイルで
お客さんに質問しまくるインタビュー戦法に行き着きました。
目上の方が多いのでこれが一番会話が成立します。
とにかく、手前の利益を取りにいかないことです。

相手をよく知ることから始めると
結果的に相手に自分のことも知ってもらえるようです。


なぜ憶測が生まれるのか

人は成功は原因を自分の内面的要因だと考え
失敗を外的要因だと考えます。
これを自己奉仕的バイアスといいます。

普段料理はしませんが
たまにやってみた料理がうまくできた時
なぜか「おれって天才かも」と考えますが
失敗した時は調味料や環境のせいにしがちです。

立場が逆になった場合どうでしょうか
まずい料理がでてきた場合
調味料を間違えたとか
食材がよくないとか
とにかく、自分の経験や知識の中から憶測します。

私は料理の知識がないのでこれくらいしか思いつきませんが
得意な人は専門的な意見を思いつくでしょう。

このように人は立場や経験から偏った憶測・推測をします

それぞれ年齢も経験・知識も違うので
違って当たり前なことをすっかり忘れてしまいます。

まとめ

今回は言えることは「知る努力をする。」
これ一択です。

こうして勉強しながらブログを書いているのも
未だ知らないことへの興味です。

先輩方だけでなく
私の下の世代は全く違う価値観でしょう
お互いに知り合う意識をもてば
きっといい関係が築けるはずです。

これからも学びを止めず毎日の生活を楽しんでいきましょう。

今日も一日お疲れ様でした。

これからのコミュニティ運営を考える

クラシック

このブログは考えることを止めないためのもので
情報を入れすぎて脳が無駄にショートしていたのが
最近、毎日書き始めて効率があがりました。
しかし、その日ごとに書く内容を考えているので
いかに効率よく入れて出すかが勝負になっています。

できるだけ簡潔にまとめるように心掛けていますが
短すぎてもおもしろくないので
いい塩梅を探そうと思います。


さて、今回はコミュニティ運営について

始める前に理念を考えておかないと必ず失敗するので
答えを出すことを目的にせずに
失敗しないためにやめるべきことを考えます。

まずは「どうすればできるようになるか」
今後、講習や説明会を開催するにあたって
どのように設計するかというと
はじめに、できない理由をなくすこと
「僕は駆け出しなんで、、、」とか
「提案は苦手です、、」とか
不安やネガティブな感情をなくしてもらう必要がある。
できるだけクルーの士気を高めた状態で始めたほうがいい。

失敗を通じて学ぶことが大事なので
成功パターンだけを教えてしまうと
後に失敗した時、あっという間に離脱してしまう。

離脱率については
ゴールをイメージできることが重要で
共通の目標に向かってさえいければ
リーダー達のキャラクターは様々でいい
大前提として「明確な意志と熱意」が必要です
チームの統率は一様ではないので
私のできることの努力はやめません。


目標の高さや適性もそれぞれで
「自分ができるからみんなできるだろう」は大間違いです。
学生時代、後輩たちに「俺ができるからできるよ!」と言った覚えがありますが
完全に間違っていました。
適性を無視して一様に設計すると失敗する。
挫折感につながるので距離感が遠くなる。

とはいえ、自由にやっていいとはならないのがチームというもの。
任せるとは責任が伴うので
成功も失敗もあるだろうと思っていますが
このプロジェクトやるからには
覚悟を決めておかないと指導も賞罰もできなくなる。
結果、統率が図れないので負けてしまう。

講習内容については
ベースにあるものから、さらに練っていく。
こうして学びながら考えると
また違った考察ができていい。

やる側の執念はすぐにわかるので
どういう姿勢で取り組んでいるかが
ちゃんと伝わればいいと思っています。

まとめ

これから、また新しい出会いがあると思うとワクワクします!

【繋ぐ、文化、想造】
というテーマを掲げているのは
楽しんで仕事ができるチームになるといいと思って
どんどん優秀な人材が入ってきて
盛り上がっていけば
新しい文化ができて
就きたい職業になれるはずです。
自分たちの次の世代にも継承できる
明るい文化を積み上げていきたいです。

お疲れ様でした。

藏原将之

武将と智将を考える

おしゃれな部屋の中の植物

プロの職人さんたちは
鍛錬して腕を上げ
武功(実績)を上げて
成りあがっていく
いわば武将に近い存在です。

では、いま自分にできることは何かというと
内装の現場をこなすこともありますが、毎日営業・製作活動に追われていてさらに現場管理もあるので、隙間時間や夜に読書はできても、技術的な鍛錬にあまり時間をさけません。

なので私は頭を使って策を練ることを伸ばします。
役割は軍師であり智将を目指したほうがいい。
キングダムでいうところの李牧で
彼のような智将であり腕もたつ武人でありたいと思います。


さて、今回は
孫氏の兵法から戦略を考えます。

現在、Gaview.のプロジェクトは
始まったばかりですが明確な方向性ができています。
隣の大国に挑むつもりは毛頭なく
既存のサービスとは違ったアプローチができたらと考えています。

というのも、正面から挑んでも負けることは明確で
そんな策は誰も望んでいないし
今は不確定な現実からいかに守るかが重要です。

特に少数の勢力には柔軟な対応が求められます。

【兵に形すの極みは、無形に至る】

確実に成功するかたちなど存在しないので
無形であることが最良である。
という意味の言葉です。

つまり、状況にあわせて形を変えられるかが数で劣る場合の戦略で
変化に対応できないうちに負けてしまいます。
できるだけ勝てる場所に引き込むか、地の利を得るか。

強者のルールで戦うことだけは避けたい。
つまり、大企業がお金を使ってマネできるものを作らないことです


【微なるかな微なるかな、形無きに至る】


一見視察や講習などで情報を得ても
細やかな見えない技術・努力・工夫はマネできません。
プロフェッショナルやアーティストは
多くを感覚に頼っている部分があります。
これは素晴らしいことで鍛錬が必要です。
自分じゃないとできない、一点物は
伝統芸能やファンビジネスになってしまいます。


このことをチーム内で
ギリギリまで言語化して共有することが大事で
個々の力の足し算ではなく
掛け算でなければなりません。
↑これが一番大事。


年内に10人の仲間ができたと仮定して
4+10=14ですが
4×10=40です。
形を見てもわかる通り
+は縦横の軸に対して×は複利の拡大で立体感を生み出します。

これから人を増やす上での課題は
掛け算の関係値を継続できるかです。
全く結果が違うのは明確です。

これはリーダー適性と
組織運営力が試されますが
いまは圧倒的な努力でカバーする他ありません。

プロ意識の徹底を実行することが最善と考えます。
仕組みづくりや技術共有
なによりも意識共有を成功させれば
勝機はおおいにあります。

これからの課題を理解しておいて欲しい。
いつでも勝負できるように備えて
いざという時に自信をもって望みたいです。

まとめ

こうして新しい学びの中で
少しずつ歩を進めていけたらと思っています。

孫氏の兵法は勝つことより負けないことに重きをおいています。
現代でも多くの人に読まれていることには理由があるはずです。

今回はビジネス戦略について考えましたが
次は他のタイトルについても学んでいきます。

お疲れ様でした。

藏原将之